Column

すべては「キミ次第」だよ!

皆さん、おはようございます!

関東プロメンバーの原瑚音です。

私は中学3年間、そして高校2年生になった今もALICE IN Wonderlandに関わらせていただいております!

本日は、今までの経験を通して伝えたいことがあります。

それは「ALICE IN Wonderlandの舞台を楽しんで大好きな仲間とこの夏をかけがえのない宝物にしてほしい」ということです!

私がALICEに出会ったのは2018年。初年度はSPADEのアンサンブルリーダーを務めました。

そして翌年はTS1メンバーとしてかねてから希望していたTHE TWEEDLE DUM&DEE役を務めました。

中学3年生の最後のALICEにはTHE QUEEN OF HEARTSとして出演しました!

他にも、1本撮りプロジェクトではDUM&DEE、和バージョンにアレンジした『JAPANderland』では

本編でいうJOKERの「巴」として、アリスに青春を注いできました。

こうして見ると、毎年性格が反対なキャラクターを演じました…!

皆さんは今年、第1志望のキャラクターになることはできましたか?

私は全ての役が第1志望ではありませんでした。

ですが、だからといってその役を諦めたり他の人を真似したりすることはしませんでした。

なぜなら、

「その役ならどんな仕草をするかな。」

「どんな喋り方をするかな。」と、考えて自分にしかできないキャラクターを演じること全てがとても楽しかったからです!

今日伝えたいことの1つ目は、

どのキャラクターになったメンバーも歩き方、セリフの言い回し、シグニチャーポーズなど

たくさん研究して、自分にしか出来ない役になってもらいたい。そして、合ってるかわからなくてもやってみてほしい。

ということです。

今後の舞台活動に必ず役に立つ心得であると同時に、なにより演技が楽しくなると思います。

そして、もし来年もALICEに出演したいと思うメンバーには友達や家族、先生に似合う役を聞くのもいいと思いますがぜひ、「自分がやりたい!」と思う役に挑戦してみてもらいたいです。

大人っぽさを出すのが苦手で歌唱力に自信のなかった私もQUEENを演じきることが出来ました。

自分の可能性を見つけてみてください!

次に、ALICEのプロジェクトとして参加してから感じたことをお伝えします。

皆さんは、360度の客席一体型の舞台やミュージカルを見た事がありますか?

私は、これがYTJのALICE IN Wonderland、最大の魅力だと感じています。こんな体験型ミュージカルは数多くありません。

だからもっとお客さんと目を合わせて欲しい!楽しませて欲しい!

これが2つ目に伝えたいことです。

ただ壁や鏡に向かって踊ったり

既存の振りを淡々と踊るのは、とっても勿体ないです。

振りを覚えて余裕が出てきたら、練習のときから、自分らしくアレンジしてみましょう。

不正解は無いです。挑戦してみましょう!

今年度は、プロジェクトメンバーとして中学生メンバーをサポートしながら

私もプロ公演で「THE MARCH HARE役」として出演します。

皆さんのありのままの姿が、とっても素敵です。

だからこそ、様々な演技や踊りのアレンジに挑戦してより良い公演を作り、最高の夏にしましょう!

劇場でお会いできることを楽しみにしております。

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